展覧会

展覧会情報

[アーカイブ] 常設展Ⅱ 絵のなかのリズム

東山魁夷館

開催期間2010年6月3日(木)~ 2010年7月13日(火)

東山魁夷は音楽を愛する画家としても知られています。画面に連続するモチーフを並べてリズム感を生み出したり、大小の組み合わせで強弱をあらわしたり-。

詳細はこちら

[アーカイブ] 伊東深水の原点 素描の世界 (小展示室)

その他

開催期間2010年4月29日(木)~ 2010年5月31日(月)

伊東深水は1898(明治31)年、東京深川に生まれ、鏑木清方に入門。戦時中の1945年、長野県小諸市に疎開し、1949年に鎌倉に転居するまでの4 年間を過ごします。当館では、その時期に描いた作品を含め、伊東深水の作品約100点を収蔵しています。

詳細はこちら

[アーカイブ] 吉村作治の新発見!エジプト展 -国立カイロ博物館所蔵品と-

展示室1 ・ 展示室2

開催期間2010年4月10日(土)~ 2010年5月31日(月)

2005年1月、ダハシュール北遺跡で吉村作治隊長は3800年前の未盗掘ミイラ、青いミイラマスク「セヌウ」を発見。その2年後の2007年1 月、エジプト考古学史上初となる夫婦ミイラの未盗掘木棺と黒い人型棺、さらに10月には親子ミイラの発見という快挙を成し遂げました。

詳細はこちら

[アーカイブ] 善光寺さくらまつり特別企画 信州の春-桜と杏- (小展示室)

その他

開催期間2010年4月10日(土)~ 2010年4月27日(火)

善光寺周辺は、県内でも有数の桜の名所として知られています。「善光寺さくらまつり2010」と連動し、桜はもちろん、ながのの春の風物詩である杏 の花を描いた作品を展示します。

詳細はこちら

[アーカイブ] 動植物を描く 川上冬崖の南画より (小展示室)

その他

開催期間2010年3月27日(土)~ 2010年4月2日(金)

幕末、現在の長野市に生まれた川上冬崖(1827-1881)は、近代日本洋画の先駆者として広く知られています。彼は江戸幕府が設置した、西洋の 学問・技術を研究する蕃書調所(ばんしょしらべしょ)や図画御用掛(ずがごようがかり)などで、洋画の研究をし、日本で初めての西洋画指南書『西画指南 (せいがしなん)』を、英語の原著から翻訳・編集しました。

詳細はこちら

[アーカイブ] 新構造長野県展

その他

開催期間2010年3月27日(土)~ 2010年4月2日(金)

第40回新構造長野県展 絵画60点、版画10点、彫刻5点、工芸25点、写真10点、 5部門約110点展示

詳細はこちら

[アーカイブ] 常設展Ⅰ 魁夷がみつめた四季

東山魁夷館

開催期間2010年3月25日(木)~ 2010年6月1日(火)

私は一年の大半を人気の無い高原に立って、空の色、山の姿、草木の息吹きを、じっと見守っていた時がある。それは、まだ結婚もせず、幼稚園に間借り をしていた昭和十二、三年のことである。

詳細はこちら

[アーカイブ] 日本の書展

展示室1 ・ 展示室2

開催期間2010年3月12日(金)~ 2010年3月15日(月)

第37回 日本の書展

詳細はこちら

[アーカイブ] 人物を描く

展示室1 ・ 展示室2

開催期間2010年2月27日(土)~ 2010年3月8日(月)

人物画は、自画像、肖像画、風俗画など、幅広い側面を持ち、私たちに身近な絵画です。 今回は、当館収蔵作品のなかから、日本画、油彩画、水彩画など、幅広いジャンルの、人物を描いた作品を約110点紹介します。

詳細はこちら

[アーカイブ] 美術館でおしゃべりしよっ!展

展示室1 ・ 展示室2 ・ その他

開催期間2010年2月4日(木)~ 2010年2月23日(火)

長野県信濃美術館にある絵や彫刻をみながら、みんなでおしゃべりしませんか? 「怖い表情をした顔だな~」、「変な形!」、「これが絵なの?」など、作品について抱く感想は人さまざま、自由なものです。

詳細はこちら

ACCESS MAP

MENU