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展覧会

展覧会情報

再編する ― NAMコレクションの現在 〔長野県150周年記念/リニューアル・オープン5周年記念〕

展示室1 ・ 展示室2 ・ 展示室3

開催期間2026年4月29日(水)~ 2026年6月7日(日)

1966年に開館し、2021年のリニューアル・オープンで新たなスタートを切った長野県立美術館。
本展には、この60年間で収集した5,800点を超えるコレクションから多彩な作品が並びます。さらに4名のゲストアーティスト[平田尚也、Barrack(古畑大気+近藤佳那子)、佐藤朋子]の作品を加え、これまでの当館の歩みを振り返り、これからの美術館を考えます。

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ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト 〔長野県150周年記念/リニューアル・オープン5周年記念〕

展示室1 ・ 展示室2 ・ 展示室3

開催期間2026年6月27日(土)~ 2026年9月27日(日)

ブルックリン博物館が誇る古代エジプトコレクションから、選りすぐりの名品群が長野に集結。
彫刻、棺、宝飾品、陶器、パピルス、そして人間やネコのミイラなど約150点の遺物を通じて、私たちの想像を超える高度な文化を創出した人々の営みをひも解き、最新技術を使ったピラミッドの研究成果まで、映像や音声も交えて紹介します。

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カンディンスキー 世界は鳴りひびく ―日本のコレクションでたどる画業と反響― 〔長野県150周年記念/リニューアル・オープン5周年記念〕

展示室1 ・ 展示室2 ・ 展示室3

開催期間2026年11月7日(土)~ 2026年12月27日(日)

近現代美術の重要な作家であり、抽象絵画の成立を主導したワシリー・カンディンスキー(1866~1944)。
自らが芸術の本質と考えた「内なる響き」により、形態と色彩の絶え間ない探求を続けたその足跡を、初期から晩年までの国内所蔵作品から展観するとともに、日本の芸術家との関係にも焦点を当てます。

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辰野登恵子 〔リニューアル・オープン5周年記念〕

展示室1 ・ 展示室2 ・ 展示室3

開催期間2027年1月16日(土)~ 2027年3月22日(月)

長野県岡谷市出身の辰野登恵子(1950~2014)は、日本における戦後の抽象絵画を代表する作家の一人です。
本展では平面のメディアにこだわり、独自のイメージ(形)を追求し続けた辰野の約40年にわたる画業を総覧すると共に、当時の貴重な資料を交え、画家/版画家・辰野登恵子を形作ったもの、そして次世代へ遺したものを解析します。

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NAMコレクション2025 第Ⅴ期

コレクション展示室

開催期間2026年3月13日(金)~ 2026年5月19日(火)

信州出身の作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された長野県立美術館のコレクションから、一年を通して、洋画、日本画、工芸等さまざまなジャンルの収蔵品を展示します。

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東山魁夷館コレクション2025 第Ⅴ期

東山魁夷館

開催期間2026年2月20日(金)~ 2026年5月12日(火)

ドイツ・オーストリアの旅で取材した《石の窓》、《緑の窓》、《静かな町》や、厳しい冬を過ぎて暖かな春を迎える自然を描いた《春兆》、春の山に取材した《沼》などを展示します。

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