コレクション

本館コレクション

前身の長野県信濃美術館では、昭和41(1966)年の開館以来、郷土にゆかりのある芸術家たちの作品と、美しい信州の自然を描いた風景を中心に 収集・公開してきました。半世紀以上にわたって培われた4,600点を超えるコレクションを引き継ぎつつ、令和3(2021)年の新県立美術館開館を契機に新たに4つのコレクション・ポリシー(収集方針)を設け、更なる充実を目指します。

コレクション・ポリシー

1

長野県出身または長野県に関係の深い芸術家の優れた近現代美術作品絵画、彫刻、水彩、素描、版画、工芸、デザイン、写真、映像など

2

美しい山岳風景や精神文化に通じる作品および、「自然」や「自然と人間」を テーマとした優れた近現代美術の作品

3

日本および海外の近現代美術史上の重要作品

4

近現代美術史を理解する上で貴重な、散逸を防ぐべき作品群、および美術資料群

信濃デッサン館コレクション

長野県立美術館は、平成31/令和元年度の収集事業として、窪島誠一郎氏が上田市東前山に設立した「信濃デッサン館」(1979年開館。2018年より無期限休館中)のコレクションから、村山槐多、関根正二、野田英夫など長野県にもゆかりの深い夭折画家の希少かつ貴重性の極めて高い作品330点(うち33点購入)を取得しました。当館では、これら作品群を「信濃デッサン館コレクション」として、県民文化の向上を図るべく本館コレクション展等での鑑賞に供しています。

主な所蔵作品

所蔵品検索

菱田春草《羅浮仙》明治34(1901)年頃

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丸山晩霞《初夏の志賀高原》明治42(1909)年

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荻原碌山《女》明治43(1910)年

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林倭衛《出獄の日のO氏》大正8(1919)年

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村山槐多《尿する裸僧》大正4(1915)年
信濃デッサン館コレクション

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河野通勢 《裾花川の河柳》

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池上秀敏 《四季花鳥》

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菊池契月《光明皇后》昭和19(1944)年 詳しくはこちら
川上冬崖《ヒポクラテス》 詳しくはこちら
川村驥山《詠信州山水》 詳しくはこちら
草間弥生《No.PZ》 詳しくはこちら
池田満寿夫パーフェクトコレクション
松井康成《練上玻璃光大壺輪廻転生》 詳しくはこちら

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