アート・コミュニケータ

長野県立美術館アート・コミュニケータとは?

長野県立美術館は、人と人、人と作品、人と場所をつなぎ、さまざまな価値観を持つ多様な人々を結びつける「出会いと学びの場」 として 2021 年春にリニューアルオープンしました。そして、美術館スタッフとともに美術館を「出会いと学びの場」にしていく 仲間「アート・コミュニケータ」が活動を開始します。
「アート・コミュニケータ」とは、美術館を拠点に、アートから生まれるコミュニケーションを大切にしながら、人とアートのつな ぎ手として自発的に活動していく存在です。会社員や学生、主婦や退職後の方など、世代や職業を問わず、多様なメンバーが活動 しています。

たとえばどんな活動?

1

美術館は迷路みたい?! 美術館の「あんなところ」「こんなところ」へ 来館者をご案内。

2

ワークショップなどを通して、 作家やこども達とともに創造とコミュニケーションの場をつくります。

3

本物の作品との出会いの場をつくる 鑑賞サポートプログラムの開発や、障がいのある方など美術館に来館しづらい方への サポートや企画の開催。

4

SNS などでアート・コミュニケータの 活動を紹介するほか、 美術館の最新情報を発信して、 アートへのきっかけをつくる活動。

5

美術館を活用するオリジナルの企画を通して、 やってみたい」をかたちにします。

Q&A

Q1
「アート・コミュニケータ」の募集はしていますか?
A.
「アート・コミュニケータ」は定期的に募集をしていきます。
次回の募集は、決まり次第応募条件等をホームページに掲載します。
Q2
「アート・コミュニケータ」になるためには、長野県在住でなければいけませんか?
A.
居住地や在勤・在学地の条件はありません。さまざまな経験や背景を持つ人を歓迎します。
Q3
活動には保険がかかりますか?
A.
美術館が保険料を負担し、全員がボランティア保険に加入します。
Q4
ボランティアやサポーターとの違いは何ですか?
A.
アート・コミュニケータとは、「アートを介してコミュニケーションを生み出していく人々」を指します。その中の活動にはボランタリーなものも含まれますが、「ボランタリーな活動をすること」が目的ではなく、活動を通して「コミュニケーションを生み出すこと」がアート・コミュニケータの活動目的です。また、ボランティアやサポーターという名称には、支えるイメージがありますが、美術館スタッフと共に「美術館活動をつくっていくプレイヤー」であるということを明確にするために、「アート・コミュニケータ」という名称を採用しています。

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