展覧会

展覧会情報

再編する ― NAMコレクションの現在

展示室1 ・ 展示室2 ・ 展示室3

開催期間2026年4月29日(水)~ 2026年6月7日(日)

〔長野県150周年記念/リニューアル・オープン5周年記念〕

1966年に開館し、2021年のリニューアル・オープンで新たなスタートを切った長野県立美術館。
本展には、この60年間で収集した5,800点を超えるコレクションから多彩な作品が並びます。さらに4名のゲストアーティスト[平田尚也、Barrack(古畑大気+近藤佳那子)、佐藤朋子]の作品を加え、これまでの当館の歩みを振り返り、これからの美術館を考えます。

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NAMコレクション2026 第Ⅰ期

コレクション展示室

開催期間2026年5月21日(木)~ 2026年8月17日(月)

長野県にゆかりのある作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された長野県立美術館のコレクションから、一年を通して、洋画、日本画、工芸等さまざまなジャンルの収蔵品を展示します。

第Ⅰ期では、昨年度新たに収蔵した郷土作家の作品や、村山槐多の代表作《尿する裸僧》などをご紹介します。


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東山魁夷館コレクション2026 第Ⅰ期

東山魁夷館

開催期間2026年5月14日(木)~ 2026年7月27日(月)

2026年度は、《緑響く》や《窓》、《沼の静寂》など本制作30点あまりを4期に分けてご紹介します。

第Ⅰ期では、東山が15歳の頃の《自画像》、東京美術学校時代の《牡丹図》、《山谿秋色》 をはじめとする初期の作品や、連作「白い馬の見える風景」から《緑響く》のほか、5月6日の東山の命日にちなんで、絶筆となった《夕星》をご紹介します。

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公開制作vol.6 安部泰輔 美術の休息

オープンギャラリー

開催期間2026年5月30日(土)~ 2026年9月6日(日)

公開制作は、アーティストが一定期間、美術館に滞在して作品を制作し、その制作過程や完成した作品をご覧いただくプログラムです。
vol.6となる2026年度は、古着やハギレを使って造形する作家、安部泰輔を招へいし、長野県立美術館のコレクション作品や善光寺にまつわる物事をモチーフとして、触れたり参加したりできる作品の制作やワークショップを展開します。

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アートラボ2026第Ⅰ期 ひらくツール ふれるはなすあるく 齋藤名穂×長野県立美術館

アートラボ

開催期間2026年4月18日(土)~ 2026年7月12日(日)

視覚以外の感覚もつかった鑑賞が可能な作品を展示する「アートラボ」。誰でも立ち寄れ、新たな発見が生まれる場となることを目指しています。触れて、見て、聴いて、アートを楽しんでみませんか。

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映像作品上映 【上映日:土・日・祝日】

交流スペース

開催期間2026年4月1日(水)~ 2027年3月31日(水)

本館1階交流スペースでは、土・日・祝日に映像作品を上映しています。どなたでもご鑑賞いただけます。

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