インクルーシブ・プロジェクト

長野県立美術館インクルーシブ・プロジェクトは、美術館がだれでも安心してアートと出会える場所になることを目指すプロジェクトです。だれもが美術館を訪れ、障がいの有無を超えて、アートを体験できるようなさまざまなプログラムを年間を通して開催します。
初めて訪れる方へ美術館体験のきっかけをつくる『場をひらくプログラム』、視覚による作品鑑賞を中心としてきた美術館での体験を問い直す『感覚をひらくプログラム』があり、サポートする・される関係ではなく、多様な方が出会い、いろいろな感覚をつかいながら作品と出会うことで鑑賞のあり方を考え、作品の新たな魅力を発見するとともに、美術館が垣根のないコミュニケーションの場として機能する新たな可能性を模索していきます。

「場をひらく」

「感覚をひらく」

視覚による作品鑑賞を中心としてきた美術館での体験を問い直す「感覚をひらくプログラム」。
しゃべったり、触れたり、聞いたり。「みる」こと以外の感覚をつかって鑑賞をより楽しむためのさまざまなプログラムを開催します。

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