展覧会

展覧会情報

[アーカイブ] 開館20周年記念展Ⅱ「信州讃歌」

東山魁夷館

開催期間2010年10月1日(金)~ 2010年11月30日(火)

東山魁夷は、東京美術学校1年生のときに御岳へ登って、初めて信州の自然と人に出会って以来、長野の自然に取材した風景画を数多く制作しています。本展では、東山芸術の完成に長野の景観が果たした役割を顕彰します。

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[アーカイブ] 心のふるさとを描く 原田泰治の世界

東山魁夷館

開催期間2010年7月16日(金)~ 2010年8月22日(日)

2010年、諏訪市出身で、人々の心のふるさとを描きつづける原田泰治(1940-)は古希を迎えます。本展は、初期の未公開作品から現在制作中の作品ま で、信州をはじめ、全国各地に取材した約120点を一堂に集めた、大規模な展示となります。

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[アーカイブ] 信州ゆかりの天才アーティスト 長野県信濃美術館名品展

東山魁夷館

開催期間2010年6月6日(日)~ 2010年7月11日(日)

菱田春草、菊池契月、中村不折、小山敬三、荻原守衛(碌山)、池田満寿夫、草間彌生─。1966年(昭和41)の開館以来、長野県信濃美術館では郷土ゆか りの作家と信州の風景画を中心に作品を収集し、現在約2,900点を収蔵しています。

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[アーカイブ] 伊東深水の原点 素描の世界 (小展示室)

その他

開催期間2010年4月29日(木)~ 2010年5月31日(月)

伊東深水は1898(明治31)年、東京深川に生まれ、鏑木清方に入門。戦時中の1945年、長野県小諸市に疎開し、1949年に鎌倉に転居するまでの4 年間を過ごします。当館では、その時期に描いた作品を含め、伊東深水の作品約100点を収蔵しています。

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[アーカイブ] 吉村作治の新発見!エジプト展 -国立カイロ博物館所蔵品と-

展示室1 ・ 展示室2

開催期間2010年4月10日(土)~ 2010年5月31日(月)

2005年1月、ダハシュール北遺跡で吉村作治隊長は3800年前の未盗掘ミイラ、青いミイラマスク「セヌウ」を発見。その2年後の2007年1 月、エジプト考古学史上初となる夫婦ミイラの未盗掘木棺と黒い人型棺、さらに10月には親子ミイラの発見という快挙を成し遂げました。

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