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LANDSCAPE
MUSEUM
城山公園周辺の美しい景色と調和しつつ、
その屋上からは国宝善光寺本堂を望む、
みごとな眺めをお楽しみいただけます。
東山魁夷(ひがしやま かいい)館は、長野県が日本画家・東山魁夷(1908-1999)から作品と関係図書の寄贈を受け、長野県信濃美術館に併設して建設され、平成2年4月に開館しました。収蔵作品数は現在、980余点に及びます。 2~3か月に一度の割合で展示替えをし、「風景は心の鏡である」という東山芸術の世界をお楽しみいただいております。
開催中の展覧会
トーベとムーミン展 ~とっておきのものを探しに~
開催期間:2026年2月7日(土)~ 2026年4月12日(日)
「ムーミン」の生みの親で、多方面に才能を発揮したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)。初期の油彩画、第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、そして愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返るとともに、人生が色濃く反映された「ムーミン」シリーズの魅力に迫ります。
NAMコレクション2025 第Ⅴ期
開催期間:2026年3月13日(金)~ 2026年5月19日(火)
長野県出身の作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された長野県立美術館のコレクションから、一年を通して、洋画、日本画、工芸等さまざまなジャンルの収蔵品を展示します。
東山魁夷館コレクション2025 第Ⅴ期
開催期間:2026年2月20日(金)~ 2026年5月12日(火)
ドイツ・オーストリアの旅で取材した《石の窓》、《緑の窓》、《静かな町》や、厳しい冬を過ぎて暖かな春を迎える自然を描いた《春兆》、春の山に取材した《沼》などを展示します。
アートラボ2025第Ⅳ期 冨長敦也 Sphere
開催期間:2026年1月17日(土)~ 2026年4月12日(日)
視覚以外の感覚もつかった鑑賞が可能な作品を展示する「アートラボ」。誰でも立ち寄れ、新たな発見が生まれる場となることを目指しています。触れて、見て、聴いて、アートを楽しんでみませんか。
開催予定の展覧会
再編する ― NAMコレクションの現在
開催期間:2026年4月29日(水)~ 2026年6月7日(日)
〔長野県150周年記念/リニューアル・オープン5周年記念〕
ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト
開催期間:2026年6月27日(土)~ 2026年9月27日(日)
〔長野県150周年記念/リニューアル・オープン5周年記念〕
NAMコレクション2026 第Ⅰ期
開催期間:2026年5月21日(木)~ 2026年8月17日(月)
長野県にゆかりのある作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された長野県立美術館のコレクションから、一年を通して、洋画、日本画、工芸等さまざまなジャンルの収蔵品を展示します。
NAMコレクション2026 第Ⅱ期
開催期間:2026年8月21日(金)~ 2026年11月17日(火)
長野県にゆかりのある作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された長野県立美術館のコレクションから、一年を通して、洋画、日本画、工芸等さまざまなジャンルの収蔵品を展示します。
東山魁夷館コレクション2026 第Ⅰ期
開催期間:2026年5月14日(木)~ 2026年7月27日(月)
2026年度は、《緑響く》や《窓》、《沼の静寂》など本制作30点あまりを4期に分けてご紹介します。
東山魁夷館コレクション2026 第Ⅱ期
開催期間:2026年7月31日(金)~ 2026年10月27日(火)
2026年度は、《緑響く》や《窓》、《沼の静寂》など本制作30点あまりを4期に分けてご紹介します。
イベント
びじゅつかん探検隊 こども探検隊(3月28日)
開催期間: 2026年3月28日(土)
小学生以下の子どもと保護者を対象として、展示室内や美術館内で行う、対話による鑑賞プログラムです。みんなで探検しながら、美術館のふしぎを探しにいきましょう。
びじゅつかん探検隊 おとな探検隊(3月28日)
開催期間: 2026年3月28日(土)
中学生以上のみなさんを対象として、展示室内や美術館内で行う、対話による鑑賞プログラムです。みんなで探検しながら美術館の不思議を探しにいきましょう。
NAMコレクション2025 第Ⅴ期 ギャラリートーク(4月18日)
開催期間: 2026年4月18日(土)
NAMコレクション展2025 第Ⅴ期の見どころを担当学芸員がご紹介いたします。
令和8年度スクールプログラム一斉説明会 7月24日(金)、8月3日(月)
開催期間: 2026年7月24日(金) ~ 2026年8月3日(月)
長野県立美術館スクールプログラム利用予定の先生方向けの説明会です。
コレクション
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前身の長野県信濃美術館では、昭和41(1966)年の開館以来、
郷土にゆかりのある芸術家たちの作品と、美しい信州の自然を
描いた風景を中心に収集・公開してきました。
半世紀以上にわたって培われた4,600点を超えるコレクションを
引き継ぎつつ、令和3(2021)年の新県立美術館開館を契機に
新たな充実を目指します。
長野県立美術館の建物は、
「ランドスケープ・ミュージアム」のコンセプトのもと、
城山公 園周辺の美しい景色の中に溶け込み、屋上からは国宝善光寺本堂の屋根を望む、みごとな眺めをお楽しみいただけます。
館内は無料で楽しめるゾーンも多く、
誰もが気軽に訪ねられる、公園のように自由な、
まさに「開かれた美術館」として、皆さまをお迎えします。
美術館へのさんぽ道
JR長野駅
長野電鉄


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