東山魁夷館コレクション2026 第Ⅰ期
東山魁夷館
開催期間2026年5月14日(木)~ 2026年7月27日(月)
東山魁夷《緑響く》1982年
1990年に開館した東山魁夷館は、画家本人から寄贈された作品に加え、後に収集した作品を含めると所蔵点数は980点あまり。
2026年度は、《緑響く》や《窓》、《沼の静寂》など本制作30点あまりを4期に分けてご紹介します。
日本の古都を描いた京洛四季や大和春秋の連作、ヨーロッパの自然や街並みを描いた風景、白い馬の見える風景や唐招提寺御影堂障壁画の準備作など、自然を深く見つめ、静謐な世界を表現した東山芸術の全容を、一年を通してお楽しみください。
2026年度の第Ⅰ期では、東山が15歳の頃の≪自画像≫、東京美術学校時代の《牡丹図》、《山谿秋色》 をはじめとする初期の作品や、連作「白い馬の見える風景」から《緑響く》のほか、5月6日の東山の命日にちなんで、絶筆となった《夕星》をご紹介します。
*会期中に関連イベントを開催いたします。詳細は 本ページ下部 または イベントページ をご覧ください。順次公開いたします。
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