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NAMコレクション2026 第Ⅱ期 スペシャルトーク②梅津庸一(11月8日)

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開催期間
2026年11月8日(日)

新収蔵作品の現代美術家が来館!
中ザワヒデキと梅津庸一が作品について話す「スペシャルトーク」
第二弾【ゲスト:梅津庸一】


NAMコレクション2026 第Ⅱ期では、昨年収蔵した現代美術家の梅津庸一、中ザワヒデキの作品を紹介しています。
当館では、2021年のリニューアルオープンを機に、「日本及び海外の近現代美術史上の重要作品」という収集方針が新たに加わり、これらの作品の収蔵は当館のこれからへ向けた転換の第一歩と言えます。
共に多様な領域や表現方法で活躍するお二人に、それぞれ自身の作品についてお話しいただくスペシャルトークを開催いたします。作家本人から作品について話を聞ける貴重な機会です。ぜひご参加ください。

※中ザワヒデキのスペシャルトークは、10月17日(土)に開催いたします。詳細は こちら

 



- 開催情報 -

日 時:2026年11月8日(日) 14:00~ (30分程度・予定)
会 場:長野県立美術館 本館2F コレクション展示室
ゲスト:梅津 庸一(本展出品作家)
参加費:無料(観覧券が必要となります)
申 込:不要(ご参加の方は、14:00までに本館2Fコレクション展示室入口にお越しください)


梅津 庸一 │ UMETSU Yoichi
1982年山形県生まれ。当初、ラファエル・コランや黒田清輝といった日本の美術制度の起点となった作品を自らに憑依させた自画像でデビュー。近年ではドローイングや陶芸、版画、映像の制作のほか、私塾「パープルーム予備校」やイオンのテナントとして「パープルームギャラリー」の運営、テキストの執筆など活動領域を広げている。一貫して「美術とはなにか?」と問い続けており、作品のみならずそれを取り巻く制度やインフラの両面からアプローチしている。主な個展に「ポリネーター」(ワタリウム美術館、2021)、「梅津庸一|クリスタルパレス」(国立国際美術館、2024)などがある。



※障がいのある方やサポートが必要な方、手話通訳や要約筆記を希望される方は、 こちら より2週間前までにご連絡ください。
※諸般の事情により、内容に変更が生じる場合があります。

*プレスリリースは こちら


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