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NAMコレクション2026 第Ⅱ期 スペシャルトーク①中ザワヒデキ(10月17日)

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当日受付

開催期間
2026年10月17日(土)

新収蔵作品の現代美術家が来館!
中ザワヒデキと梅津庸一が作品について話す「スペシャルトーク」
第一弾【ゲスト:中ザワヒデキ】


NAMコレクション2026 第Ⅱ期では、昨年収蔵した現代美術家の梅津庸一、中ザワヒデキの作品を紹介しています。
当館では、2021年のリニューアルオープンを機に、「日本及び海外の近現代美術史上の重要作品」という収集方針が新たに加わり、これらの作品の収蔵は当館のこれからへ向けた転換の第一歩と言えます。
共に多様な領域や表現方法で活躍するお二人に、それぞれ自身の作品についてお話しいただくスペシャルトークを開催いたします。作家本人から作品について話を聞ける貴重な機会です。ぜひご参加ください。

※梅津庸一のスペシャルトークは、11月8日(日)に開催いたします。詳細は こちら

 



- 開催情報 -

日 時:2026年10月17日(土) 14:00~ (30分程度・予定)
会 場:長野県立美術館 本館2F コレクション展示室
ゲスト:中ザワ ヒデキ(本展出品作家)
参加費:無料(観覧券が必要となります)
申 込:不要(ご参加の方は、14:00までに本館2Fコレクション展示室入口にお越しください)


中ザワ ヒデキ │ NAKAZAWA Hideki
1963年新潟県生まれ。千葉大学医学部在学中の1983年に第4回日本グラフィック展で入選、1986年に初個展を開催する。卒業後は眼科医として勤務しながら制作を続け、1989年に『近代美術史テキスト』を執筆。翌年に医者を辞めイラストレーターとして独立し、CG作品を手掛ける。1997年に肩書を美術家へと変更、2000年に「方法主義宣言」を発表し、2003年のVOCA展で奨励賞を受賞する。2010年に「新・方法主義宣言」、16年に「人工知能美学芸術宣言」を発表、人工知能美学芸術研究会を発足させる。アクリルや立体、CG、脳波など多様な媒体を使用し、独自の方法理論に基づいた制作を行う。



※障がいのある方やサポートが必要な方、手話通訳や要約筆記を希望される方は、 こちら より2週間前までにご連絡ください。
※当初予定していた「担当学芸員によるギャラリートーク」から内容を変更して開催いたします。
※諸般の事情により、内容に変更が生じる場合があります。

*プレスリリースは こちら


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