2026年度長野県立美術館移動展 in 富士見町
移動展
開催期間2026年10月31日(土)~ 2026年11月23日(月)
長野県立美術館の前身・長野県信濃美術館では1966(昭和41)年の開館以来、郷土にゆかりのある美術家たちの作品と、美しい信州の自然を描いた風景画を中心に収集・公開してきました。信濃美術館のコレクションを受け継ぎ、2021(令和3)年に新築オープンを迎えた当館は、新たに4つのコレクション・ポリシー(収集方針)を設け、更なる収蔵品の充実を目指しています。コレクションをより多くの方にご覧いただくために1979(昭和54)年から県内各地で開催している「移動展」。2026年度は、富士見町高原のミュージアムを会場に、八ヶ岳、入笠山、釜無山といった風景を描いた秀作や、富士見町の産業に関連した名品を展示するとともに、昨年度、県立美術館で開催された企画展「北島敬三写真展 借りた場所、借りた時間」(2025年11月29日-2026年1月18日)から、写真家・北島敬三が崩壊直前の旧ソ連を約1年間にわたって取材した「USSR 1991」のシリーズをご紹介します。さまざまな時代や土地の記憶を現在へと呼び起こし、異なる時間と場所のなかで新たな意味を獲得する記録の営みをご覧ください。
※諸般の事情により展示内容が変更となる場合があります。最新情報は長野県立美術館公式ホームページをご確認ください。
※コレクションポリシーなどNAMコレクションの詳細はこちら。
会場:富士見町高原のミュージアム(〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町富士見3597-1)
お問合せ:TEL. 0266-75-5735 (富士見町高原のミュージアム)、TEL. 026-232-0052(長野県立美術館)