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アートラボ2026第Ⅱ期 質感のあわい「金箱さん・首藤さんとおしゃべり鑑賞会」(7月26日)

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当日受付

開催期間
2026年7月26日(日)

アートラボ2026第Ⅱ期 金箱淳一「質感のあわい|Mediated Textures」の関連イベントとして、おしゃべり鑑賞会を開催します。

アートラボにて展示中の作品を金箱淳一さんと首藤圭介さんと一緒に触れながら、その感覚についておしゃべりを楽しむ鑑賞会です。
手触りから見つける感触や記憶・気付きを、その場にいる人同士で交換しながら、鑑賞してみましょう。

※事前申込みは不要です。参加をご希望の方は、下記内容をご確認のうえ、会場へお越しください。



開催情報

日 時:2026年7月26日(日) 15:00~16:00頃

ゲスト:金箱淳一、首藤圭介

会 場:長野県立美術館 本館2階 アートラボ

対 象:どなたでもご参加いただけます

定 員:15名程度(申込不要、当日先着順、入退出自由)

※作品との接触を防ぐため、イベント開催時間中、アートラボへの入場を制限する場合がありますので、ご了承ください。
※障がいのある方やサポートが必要な方、手話通訳や要約筆記を希望される方は、こちら より2週間前までにご連絡ください。



金箱淳一 KANEBAKO Junichi

1984年長野県佐久市(旧:浅科村)生まれ。楽器インターフェース研究者、Haptic Designer、神戸芸術工科大学准教授。博士(感性科学)。障がいの有無にかかわらず共に音楽を楽しめる「共遊楽器」の研究・開発を行う。2018年Asia Digital Art Awardエンターテインメント部門優秀賞受賞。東京2020パラリンピック閉会式演出協力をはじめ、クライアントワークも多数手がける。

首藤圭介 SHUTO Keisuke

1978年大分県生まれ。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。現代美術を軸にメディアアートや空間デザイン、地域社会マネジメントなど横断的に、学際的な制作・研究を行っている。女子美術大学アート・デザイン表現学科准教授。



注意事項

※作品保護のため、大きな荷物や手指のアクセサリーを外した状態での鑑賞にご協力ください。
 事前に アートラボ展覧会ページ に記載の「ふれる作品鑑賞方法のご案内」をご確認のうえ、ご参加ください。
※諸般の事情により、イベント内容に変更が生じる場合があります。

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