再編する ― NAMコレクションの現在 ― 佐藤朋子 ウォーキングツアー③(5月6日・午後)
イベント
開催期間
2026年5月6日(水)
再編する ― NAMコレクションの現在
佐藤朋子 ウォーキングツアー③(5月6日・午後)
ゲストアーティスト・佐藤朋子氏によるレクチャーウォークを開催します。
レクチャー形式の語りを軸に作品を制作してきた作家が、その実践を屋外へとひろげ、参加者とともに歩きながら体験するプログラムです。美術館を出発し、城山周辺を巡る約30分のコースを、イヤホンから流れる作家自身の声を手がかりに進みます。
語りに導かれて歩くなかで、見慣れた風景の向こう側にあるものへと想像がひらかれていきます。立ち止まることや歩くこと、距離の取り方さえも含め、一人ひとりの体験として編み上げられる時間は、展示室とは異なるかたちで作品に触れる機会となるでしょう。
■開催情報
出演:佐藤朋子(本展ゲストアーティスト)
日時:2026年5月6日(水・振休)13:20~ 30分程度(13:00から受付開始)
集合場所:長野県立美術館 3階 屋上広場[風テラス](屋外)
コース:美術館周辺(なだらかな坂道を歩きます)
参加費:無料
定員:10名
申込:要事前申込、先着順【4月16日(木)9:00~ 受付開始】
【注意点】
・荒天の場合は中止となります。最新情報は本ページにてご確認ください。
・レクチャーは日本語で行われます。
・歩きやすい服装でお越しください。
・年齢制限等はありませんが、ひとりでイヤホンをつけ、音声を聞くことができる方に限ります。
【申込方法】
本ページの応募フォームに「代表者の氏名・電話番号・メールアドレス・参加人数(2名まで)」を入力の上、送信してください。
※応募フォームは予約開始日に表示します。
※ご予約が完了した方には、お申込み日から1週間以内にメールをご返信します。
佐藤朋子[さとう・ともこ]
1990年長野県生まれ。2018年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。
広範なリサーチをもとに物語を構築し、レクチャーや語りを軸に芸術実践を展開している。近年の活動に、《オバケ東京のためのインデックス》(シアターコモンズ、2021-)、第14回恵比寿映像祭(東京都写真美術館、2022)、「公開制作vol.2 狐・鶴・馬」(長野県立美術館、2022)、「ニュー・ユートピア――わたしたちがつくる新しい生態系」(弘前れんが倉庫美術館、2025)など。令和5年度ポーラ美術振興財団在外研修員として台湾と韓国にて研修。
*佐藤朋子 ウォーキングツアーは以下の日程で開催いたします。
➀ 5/4(月・祝) 11:20~
② 5/6(水・振休) 11:20~
③ 5/6(水・振休) 13:20~
※諸般の事情により内容が変更となる場合があります。
※障がいのある方やサポートが必要な方、手話通訳を希望される方は、こちら より2週間前までにご連絡ください。
イベント応募
応募期間 2026年4月16日(木) ~ 2026年5月5日(火)