お知らせ

【スタッフのつぶやき7】取材記事の掲載&新美術館のプログラムについて

アート・コミュニケータ

2020年7月10日(金)

みなさんこんにちは!
本日10日(金)でアート・コミュニケータの応募が締め切りとなります。
消印有効なので、ぎりぎりまで悩んでいる方も、郵便局へダッシュ!間に合いますよ~~!!
なお、10日に郵便局の窓口へ出す場合は、
「当日消印有効で」と必ず窓口の方にお伝えくださいね(^^)


まずお知らせです!
なんと、長野県内でおこなわれる文化・芸術のイベント情報を発信しているNaganoArt+さんに、
アート・コミュニケータについて取材をしてもらいました!
ぜひご覧ください!


★NaganoArt+  インタビュー記事は こちら


さてさて今回は、
新美術館で用意しているさまざまなプログラムについて、一部ではありますがご紹介します(^^)/
アート・コミュニケータの方にも取り組んでもらいたいプログラムが盛りだくさんですので、
自分だったらこんなアイディアがあるよとか、
こうしたらもっと楽しいんじゃないか、などなど、
プログラムを届ける側としてどんなことがしてみたいか、
イメージしてもらえるとうれしいです (*^-^*)


★Love Stone Project について



6月19日(金)の信濃毎日新聞をご覧になった方はご存じかと思いますが、
写真のとおり、新美術館の工事現場から、直径2メートルほどの巨石が3つも出現しました!
そんな、ゴロゴロとしたジャガイモみたいな石を使って何かできないか、ということで
石を磨く参加型のプロジェクト「Love Stone Project」を世界各地でおこなっている、
彫刻家の冨長敦也さんをお呼びして、
新美術館でもLove Stone Projectを実施します!

開館後には、来館した方を巻き込んで、石を磨いたり、近隣の小学校や高校のみなさんと磨いたり。
たくさんの方と一緒に石をピカピカにしていきましょう!



★おやこでトーク について


昨年度から、東山魁夷館では、小学生以下の子どもとその保護者を対象として
おしゃべりしながら作品をみていく「おやこでトーク」を開催しています。
残念ながら今年度は開催できていないのですが、
新美術館でもプログラムは継続していきます(^^)!

一緒に見ている人の意見をきいたり、自分の感想を話したり、
他にも発見したことをみんなで共有しながら作品を鑑賞します。
一人で静かにじっくり作品をみるだけでは気付けないことに気付けたりもして、
とっても楽しい鑑賞の方法なんですよ♪

おしゃべりをしながら作品をみるやり方は「対話型鑑賞」と言って、
子どもから大人まで、誰でも楽しめる鑑賞方法です。



★スクールプログラム について



現在、新美術館に来館した学校団体向けのプログラムを用意しています!
東山魁夷館や本館のリニューアル前にも、遠足や課外活動、修学旅行などで
年間たくさんの学校が美術館を訪れていました。

新しく用意しているプログラムでは、展示室を自由に鑑賞するコースや
美術館のスタッフやお友だちとお話をしながら作品を鑑賞するコース、
1年間限定の特別プログラム(まだ内緒です・・・!)などを現在考えています。
「子どもと接するのが好き」というアート・コミュニケータは、
私たちと一緒に、このプログラムにも参加してみましょう!



★ふれラボ(触れる美術作品) について



信濃美術館では、2015年から「触れる美術(彫刻)展」を開催してきました。
展覧会では、視覚で楽しむ以外にも、手で触れたり、耳で聞いたり、
五感を使って誰でも楽しむことができる作品を展示しました。
新美術館には、あらゆる感覚を使って
みんなが楽しめる作品「触れる美術作品」を展示するタッチアートギャラリー「ふれラボ」が、
新たにつくられます!

アート・コミュニケータには、
まず「触れる美術作品」をたくさんさわって楽しんでもらいながら、
どんなふうに触ると楽しめるか、自分はどう感じたかなど、
来館者の方に伝えていってほしいと思います!



他にも新美術館ではいろいろなプログラムを用意しています。
美術館のプログラムの中で、アート・コミュニケータとしてやってみたいことを想像してみてください!
みなさんと一緒に活動できる日を楽しみにしています(^^)!


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