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NAMコレクション展特集展示:信濃デッサン館コレクション

コレクション展示室

開催期間2023年1月19日(木)~ 2023年3月14日(火)

村山槐多《猫を抱ける裸婦》1916年


長野県立美術館は2018年から翌年にかけて、上田市の信濃デッサン館(現 KAITA EPITAPH 残照館)より、村山槐多、関根正二、野田英夫ら夭折画家の作品を中心とした、絵画、素描、彫刻390点を「信濃デッサン館コレクション」として新たに収蔵しました。
信濃デッサン館は、館主の窪島誠一郎氏によって収集された、日本近現代の素描を主軸とする質の高いコレクションを展示し、村山槐多の命日を偲ぶ「槐多忌」を毎年開催するなど、人々が集う交流の場でもありました。
本特集では信濃デッサンの活動に関するアーカイブ資料とともに、コレクションから選りすぐりの約110点を紹介します。
信州の地に集った若き画家たちの結晶と、約40年に亘る館の歩みをご覧ください。

ギャラリートークを除く、会期中の関連イベントについては、詳細が決まり次第お知らせします。

開催情報

会期

2023年1月19日(木)~ 2023年3月14日(火)

休館日

水曜日

開館時間

9:00~17:00(入場は16:30まで)

観覧料

本館・東山魁夷館共通 一般700円、大学生及び75歳以上500円

会場

コレクション展示室

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