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展覧会情報

[アーカイブ] 吉村作治の新発見!エジプト展 -国立カイロ博物館所蔵品と-

展示室1 ・ 展示室2

開催期間2010年4月10日(土)~ 2010年5月31日(月)

2005年1月、ダハシュール北遺跡で吉村作治隊長は3800年前の未盗掘ミイラ、青いミイラマスク「セヌウ」を発見。その2年後の2007年1 月、エジプト考古学史上初となる夫婦ミイラの未盗掘木棺と黒い人型棺、さらに10月には親子ミイラの発見という快挙を成し遂げました。 本展では、夫婦、親子ミイラの未盗掘木棺が世界に先駆けて日本で初公開されるとともに、ツタンカーメン王の黄金のマスクをはじめとする古代エジプト美術の コレクションで世界随一を誇る国立カイロ博物館所蔵の至宝70点を加え、「古代エジプトのミイラと死生観」をテーマに展示いたします。

*公式ホームページはこちらからhttp://sbc21.co.jp/enterprises/egypt/

開催情報

会期

2010年4月10日(土)~ 2010年5月31日(月)

休館日

4月28日(水)

開館時間

9:00~17:00(入館は16:30まで)

観覧料

大人1,200(1,100)円、大学生1,000(900)円、高校生以下無料 ※( )は20名以上の団体料金 〈東山魁夷館との共通料金〉大人1,500円、大学生1,100円、高校生以下無料

会場

展示室1 ・ 展示室2

主催

長野県、長野県信濃美術館、SBC信越放送

共催

長野県教育委員会、信濃毎日新聞社

後援

早稲田大学、外務省、エジプト大使館、早稲田大学エジプト学研究所、サイバー大学、熊谷組、長野市、長野市教育委員会、(財)ながの観光コンベンションビューロー、長野商工会議所、長野県芸術文化協会、善光寺、JR東日本 長野支社

協力

監修=吉村作治 企画制作=RKB毎日新聞 企画協力=アケト 特別協力=日本通運

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