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[アーカイブ] 善光寺御開帳記念 "いのり"のかたち-善光寺信仰展

その他

開催期間2009年4月4日(土)~ 2009年5月31日(日)

鎌倉時代には古像や霊像の模像が数多くつくられました。その代表的なものが善光寺式阿弥陀三尊です。善光寺式阿弥陀三尊は善光寺本尊の模像のことで、関東・東北地方を中心とする全国各地に二百数十例知られています。その背景には、原像である善光寺本尊への信仰の高まりがありました。
本展は、善光寺の御開帳にあわせて、最新の研究成果を盛り込み、古代仏、霊験仏、善光寺式阿弥陀三尊、善光寺仏師に焦点をあて、善光寺信仰と、"仏(ほとけ)の像(かたち)"を考える企画展です。
善光寺前立本尊とよく似たドイツ・リンデン民族学博物館の善光寺式阿弥陀三尊像をはじめ、東大寺俊乗堂の快慶作 阿弥陀如来立像(重要文化財)など、国内外の仏像、約60件を展示します。多くの秘仏に出会えるこの機会に、静謐な"いのり"の世界をご堪能ください。 *会期中展示替えあり

特別協力:善光寺
監修:武笠 朗(県文化財保護審議会委員、実践女子大学教授)

※龍燈山 蓮華院 清水寺様ご所蔵の《観音菩薩立像》(重要文化財)もご覧になれます。(4月4日~5月6日)
龍燈山 蓮華院 清水寺HP http://www.seisuiji.jp/

開催情報

会期

2009年4月4日(土)~ 2009年5月31日(日)

休館日

会期中無休

開館時間

9:00~17:00(入館は16:30まで)

観覧料

大人1,200(1,100)円 大学生900(800)円 高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金

会場

その他

主催

長野県、長野県信濃美術館、信濃毎日新聞社、信越放送

共催

長野県教育委員会、長野県立歴史館、信毎文化事業財団

後援

長野市、長野市教育委員会、長野市立博物館、 (財)ながの観光コンベンションビューロー、長野商工会議所、善光寺御開帳奉賛会、善光寺の世界遺産登録をすすめる会、長野県芸術文化協会、 (財)八十二文化財団、FM長野、長野市民新聞、FMぜんこうじ

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