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「全盲の美術鑑賞者」とアートなトーク

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開催期間
2023年3月5日(日)

誰かと話しながら作品を見ると、作品の見え方が変わってきます。

全盲の美術鑑賞者、白鳥さんと、光島さんと一緒に、展示室で実際に対話による鑑賞をおこないます。

「みる」「みえない」に思いをめぐらせながら、言葉を通して作品鑑賞を深めてみませんか。


ナビゲーター: 白鳥建二(全盲の美術鑑賞者)、光島貴之(全盲の美術鑑賞者・美術家)

鑑賞展覧会:発見された日本の風景




■ 開催情報

日時:2023年3月5日(日)13:30~15:30頃(開場13:15)

会場:長野県立美術館 「発見された日本の風景」会場内(展示室1・2・3)
   ※集合場所は、本館3階レセプションルーム です。

参加費:無料(要観覧券)

定員:10名(先着順)

申込:要申込(2月5日9:00~申込フォームにて受付)

専用のGoogleフォーム(こちら)に必要事項を記入の上、お申込みください。




■ 白鳥 建二

1969年千葉県生まれ。全盲の美術鑑賞者。
生まれつき強度の弱視で、12歳の頃には光がわかる程度になり、20代半ばで全盲になる。その頃からさまざまな人と会話しながら美術鑑賞をする独自の活動を始め、水戸芸術館現代美術センターをはじめ、年間に何十回も美術館に通いながら、いくつもの場所で講演やワークショップのナビゲーターを務める。2021年「目の見えない白鳥さんとアートを見に行く」(川内有緒著、集英社刊)、ドキュメンタリー映画「白い鳥」公開。

■ 光島 貴之

1954年京都府生まれ。10歳頃に失明。全盲の美術家であり美術鑑賞者。
鍼灸を生業としながら、1992年より粘土造形、1995年より製図用ラインテープとカッティングシートを用いた「さわる絵画」の制作を始める。1998年「′98アートパラリンピック長野」大賞・銀賞受賞。他作家とコラボレーションした「触覚連画」の制作や、2012年より「触覚コラージュ」といった新たな表現手法を探求している。2020年1月、ギャラリー兼自身の制作アトリエとなる「アトリエみつしま」(京都)を立ち上げる。バリアへの新しいアプローチを実践する拠点となることを目指して、活動の幅を広げている。


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企画展

発見された日本の風景 詳しくはこちら

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