東山魁夷館コレクション2025 第Ⅳ期
東山魁夷館
開催期間2025年12月18日(木)~ 2026年2月16日(月)
東山がドイツ旅行で取材し、晩秋を描いた《行く秋》や、厳しい冬の寒さを描いた《霧氷の譜》、《聖夜》のほか、冬の東北・信州に取材した《冬の旅》、《静晨》をご紹介します。
東山魁夷館
開催期間2025年12月18日(木)~ 2026年2月16日(月)
東山がドイツ旅行で取材し、晩秋を描いた《行く秋》や、厳しい冬の寒さを描いた《霧氷の譜》、《聖夜》のほか、冬の東北・信州に取材した《冬の旅》、《静晨》をご紹介します。
展示室1 ・ 展示室2 ・ 展示室3
開催期間2025年11月29日(土)~ 2026年1月18日(日)
長野県須坂市出身の写真家・北島敬三(1954–)。本展では、キャリア初期の「東京」「沖縄」「ニューヨーク」「東欧」「ソ連」などのスナップショットから、近年の連作〈PORTRAITS〉〈UNTITLED RECORDS〉までを網羅するとともに、北島が運営に参加するギャラリーでの活動や、重要な作品発表の場として機能した雑誌などの関連資料も取り上げながら、50年にわたる写真家の実践をご紹介します。
オープンギャラリー ・ 交流スペース
開催期間2025年11月29日(土)~ 2026年1月18日(日)
2001年に北島敬三らによって立ち上げられた「photographers’ gallery」。本展では同ギャラリーの現・メンバーである岸幸太、笹岡啓子、篠田優の3名の写真家の作品を通じて、70年代後半以降の自主運営ギャラリーの系譜に連なりながらもなお特異な発信を続ける「photographers’ gallery」の現在をご紹介します。
交流展
開催期間2025年11月1日(土)~ 2025年12月10日(水)
北アルプス展望美術館との共同開催となる本展では、両館のコレクションから中信地方ゆかりの作家や北アルプスの山々、山麓の風景を描いた作品を中心にご紹介します。
会場:北アルプス展望美術館(池田町立美術館)
移動展
開催期間2025年10月25日(土)~ 2025年11月16日(日)
長野県立美術館では、1966(昭和41)年の開館以来、郷土にゆかりのある美術家たちの作品を中心に収集、公開してきました。そのコレクションをより多くの方にご鑑賞いただくため、1979(昭和54)年から県内各地で「移動展」を開催しています。
本館がリニューアルした2021(令和3)年からは、長野県伊那文化会館でも毎年開催しています。
会場:長野県伊那文化会館
移動展
開催期間2025年10月18日(土)~ 2025年11月10日(月)
長野県立美術館では、1966(昭和41)年の開館以来、郷土にゆかりのある美術家たちの作品を中心に収集、公開してきました。そのコレクションをより多くの方にご鑑賞いただくため、1979(昭和54)年から県内各地で「移動展」を開催しています。
2025年度は、アンフォルメル中川村美術館にて「COLOR SENSE」をテーマに開催します。
会場:アンフォルメル中川村美術館(本館)
東山魁夷館
開催期間2025年10月16日(木)~ 2025年12月16日(火)
東山魁夷館開館35周年記念展にあわせて、連作「白い馬の見える風景」から《緑響く》、《白馬の森》の2点と同連作の習作、《秋思》、《木枯らし舞う》、《夕紅》など、世界各地の秋の景色を描いた作品をご紹介します。
コレクション展示室
開催期間2025年10月11日(土)~ 2025年12月9日(火)
信州出身の作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された長野県立美術館のコレクションから、一年を通して、洋画、日本画、工芸等さまざまなジャンルの収蔵品を展示します。
■企画展「東山魁夷館開館35周年記念展 東山魁夷 永遠の海-私は、いま、波の音を聴いている」にちなみ 海や湖など水辺の風景、水辺で過ごす人々などの作品を紹介
■小特集 山あいの民家、人々の暮らし
アートラボ
開催期間2025年10月11日(土)~ 2026年1月12日(月)
視覚以外の感覚もつかった鑑賞が可能な作品を展示する「アートラボ」。誰でも立ち寄れ、新たな発見が生まれる場となることを目指しています。触れて、見て、聴いて、アートを楽しんでみませんか。
展示室1 ・ 展示室2 ・ 展示室3
開催期間2025年10月4日(土)~ 2025年11月16日(日)
2025年に東山魁夷館は開館35周年を迎えます。
本展では、唐招提寺御影堂障壁画と並ぶ代表作《朝明けの潮》の大下図を額装後初公開します。大下図は6面に分割され、縦約4メートル、つなげると横約15メートルにもなる大作です。東山魁夷が手掛けた皇居宮殿壁画《朝明けの潮》の制作過程や画家が描いた日本の風景をご紹介します。