展覧会

展覧会情報

戸谷成雄 彫刻

展示室1 ・ 展示室2 ・ 展示室3

開催期間2022年11月4日(金)~ 2023年1月29日(日)

日本を代表する現代彫刻家・戸谷成雄の出身地である、長野における初めての個展。「彫刻とはなにか」を問い続けたその制作活動の全貌を振り返ります。


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発見された日本の風景展

展示室1 ・ 展示室2 ・ 展示室3

開催期間2023年2月11日(土)~ 2023年4月9日(日)

幕末から明治にかけて、大勢の外国人画家たちが日本を訪れ、日本の美しい風景や珍しい風俗を描き、故郷への土産にしました。日本人の画家たちも影響を受け、その画技を学びながら、外国人に見せたい日本の風景や風俗を描いては土産として販売し、このような明治の日本を表現した油彩画や水彩画は永く海外で愛好されてきました。この展覧会では、そのような作品を海外で収集し、帰国させた個人の明治絵画コレクションを紹介します。

五百城文哉《秋祭》個人蔵

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NAMコレクション展 第Ⅳ期

コレクション展示室

開催期間2022年11月10日(木)~ 2023年1月17日(火)

菱田春草、荻原碌山ら信州出身の作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された、長野県立美術館(NAM)のコレクション。1年をかけて、洋画、日本画、工芸等あらゆるジャンルの収蔵品を展示します。

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特集展示:信濃デッサン館コレクション(仮)

コレクション展示室

開催期間2023年1月19日(木)~ 2023年3月14日(火)

信濃デッサン館コレクションを特徴付けるのは、村山槐多や関根正二、野田英夫ら夭折の作家たちの作品です。アーカイブ資料とともに、そのコレクションを総ざらいします。

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第Ⅳ期

東山魁夷館

開催期間2022年10月6日(木)~ 2022年12月6日(火)

初秋の志賀高原を描いた《山谿秋色》や落葉する楓を黄金色で鮮やかに描いた《行く秋》、秋色に染まる自然を象徴的に描いた《紅翳》、《秋思》などの秀作を展観します。

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第Ⅴ期

東山魁夷館

開催期間2022年12月8日(木)~ 2023年2月7日(火)

「東山の青」を代表する《静唱》や絶作《夕星》をはじめ、紅葉する樹々を幻想的に表現した《夕紅》や《木枯らし舞う》など、東山晩年の心象風景を描いた力作を展示します。

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第Ⅵ期

東山魁夷館

開催期間2023年2月9日(木)~ 2023年4月11日(火)

冬の信州の自然をあたたかな眼差しで描いた《静晨》や《霧氷の譜》、《冬の旅》を中心に、東山が深く心を寄せた北欧の古い街並みを描いた《窓》や《倉庫》などを展示します。

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NAMアーカイブ&リサーチ2022 信州の生活と版画―上野誠が見つめた戦後

オープンギャラリー

開催期間2022年10月27日(木)~ 2023年2月14日(火)

NAMアーカイブ&リサーチは、県内で行われた芸術活動や所縁ある作家を紹介する企画です。

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アートラボ2022 第Ⅲ期 荒木優光

アートラボ

開催期間2022年11月3日(木)~ 2023年1月29日(日)

視覚以外の感覚も使った鑑賞が可能な作品を展示する「アートラボ」。第Ⅲ期は音を聴く「場」を構築する荒木優光を紹介します。

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第Ⅳ期 ひらくツール(斎藤名穂)

アートラボ

開催期間2023年2月4日(土)~ 2023年5月9日(火)

視覚以外の感覚も使った鑑賞が可能な作品を展示する「アートラボ」。誰でも立ち寄れ、新たな発見が生まれる場となることを目指しています。触れて、見て、聞いて、アートを楽しんでいただければと思います。

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