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[アーカイブ] 門前映像祭

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開催期間2017年2月4日(土)~ 2017年2月12日(日)

日本最古級の劇場・長野松竹相生座ロキシーを会場に、長野県信濃美術館開館50周年記念、長野松竹相生座ロキシー創業100周年および本邦におけるアニメーション100周年を記念するイベントを実施します。普段なかなか鑑賞する機会の少ないインディペンデント・アニメーションをテーマに、国内外、老若男女のアニメーション作家の作品に触れる9日間として、連日異なるプログラムを上映します。 スケジュール 2/4(土) 14:00〜15:30 「門前映像祭」関連ワークショップ「ストロボアニメーションをつくろう」(新小路ホール) 講師:川口恵里 参加料:500円/要予約 14:00〜17:00 「Late Night Work Club『ストレンジャーズ』日本初公開&cuushe×久野遥子特別ライブ」(ネオンホール) 出演:cuushe(ライブ)、久野遥子(VJ) 予約:1,000円、当日:1,500円 ※予約は2/1(水)までにcontact@newdeer.netまで。※本公演のチケット半券は他の上映プログラムの入場券(一回限り)としてもご利用いただけます。 19:00〜21:00 「TOKYO ANIMA! 門前映像祭特別編&動く紙芝居」(長野松竹相生座ロキシー2) ゲスト:水江未来、平岡政展 当日:500円 2/5(日) 13:00〜15:00 「門前街歩きツアー」(長野松竹相生座ロキシー) 入場無料 ※「門前街歩きツアー」は2/5(日)のみの開催です。 17:00〜21:00 「ワインと楽しむアニメーションの夕べ」(長野松竹相生座ロキシー) 入場無料(ワイン代別途) 19:00〜21:00 「日本アニメーション映画クラシックス&荻野茂二×cuusheライブスコア上映」(長野松竹相生座ロキシー2) ゲスト:松山ひとみ、出演(ライブスコア演奏):cuushe 入場無料 2/6(月) 19:00〜 「世界のインディペンデント・アニメーション、その今(1)」『父を探して』、『明日の世界』(長野松竹相生座ロキシー2) 当日:500円 2/7(火) 19:00〜 「世界のインディペンデント・アニメーション、その今(2)」『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』(長野松竹相生座ロキシー2) 当日:500円 2/8(水) 19:00〜 「長野とアニメーション(1):新海誠&榊原澄人」『É in Motion No.2』『秒速5センチメートル』(長野松竹相生座ロキシー2) 入場無料 2/9(木) 19:00〜 「長野とアニメーション(2):川本喜八郎特集」川本喜八郎短編集(長野松竹相生座ロキシー2) 当日:500円 2/10(金) 19:00〜 「長野とアニメーション(3):川本喜八郎特集」『死者の書』(長野松竹相生座ロキシー2) 当日:500円 2/11(土) 黒坂圭太特集(長野松竹相生座) 当日:500円(『MIDORI-KO/緑子』「黒坂圭太短編集&トーク」の両方を通しでご覧いただけます) 17:00〜 『MIDORI-KO/緑子』 18:20〜 黒坂圭太短編集&トーク 20:10〜 黒坂圭太によるライブドローイング(本プログラムに限り入場無料) 2/12(日) 17:00〜21:00 「ワインと楽しむアニメーションの夕べ」(長野松竹相生座ロキシー)入場無料(ワイン代別途) 17:00〜18:30 榊原澄人作品 ループ上映 入場無料  19:00〜22:00 「山村浩二と世界のインディペンデント・アニメーション」 出演:山村浩二 当日:500円 2/4(土)〜2/12(日)18:00〜上映プログラム終了まで ※近日来の日没時間の関係でプロジェクション・マッピング開始を18時とさせていただきます。 プロジェクション・マッピング「あいおい会い追い善光寺さん」(長野松竹相生座ロキシー前庭) 入場無料 プログラム詳細 2/4(土) 14:00〜15:30 「門前映像祭」関連ワークショップ「ストロボアニメーションをつくろう」 会場:新小路ホール(長野市東町142-2SHINKOJI北棟1F) 講師:川口恵里 定員:12名(要予約) 参加費:500円 円盤上の絵を回転させることでアニメーションとして楽しむ「回転のぞき絵」の原理をつかって、ストロボ光にあわせて動き出す立体アニメーションを制作します。 ※応募は、氏名・ご連絡先(電話番号、メールアドレス)・参加人数を記載の上、npsam@coral.ocn.ne.jpまで。定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。(当日は空きがあったときに限り、参加を受け付けます。) 2/4(土) 14:00〜17:00 「Late Night Work Club『ストレンジャーズ』日本初公開&cuushe×久野遥子特別ライブ」 会場:ネオンホール(長野市敦賀権堂町2344) チケット 予約:1,000円 当日:1,500円  Vimeoを中心にウェブ上で絶大なる人気を誇るアニメーション作家集団「レイト・ナイト・ワーク・クラブ」。その第二弾のオムニバス『ストレンジャーズ』がついに日本初上映! 日本で人気の「変態アニメーション界の貴公子」ピーター・ミラードの新作『シックス・ゴッド・アルファベット・ピーター』も同時上映で本邦初公開。後半は、独自の歌世界を構築するcuusheの特別ライブ。世界中で話題となった『Airy Me』のミュージック・ビデオの監督、久野遥子がライブ全編にわたりVJを行う特別な機会となります。 ライブ:cuushe(音楽)×久野遥子(VJ) 上映作品:『ストレンジャーズ』(2016年、アレックス・グリッグ『ボーン・イン・ア・ヴォイド』、ロープ・ブラスター『フリーダム』、ケイレブ・ウッド『アノニメーション』、ショーン・バッケリュー『ラブストリームス』、ジャネット・ボンズ『デパーチャー』、ニコラス・メナード『ウェンズデー・ウィズ・ゴダード』、キルスティン・レポー『ハイ・ストレンジャー』、アメリカ=イギリス=フランス=オーストラリア、計42分)、『シックス・ゴッド・アルファベット・ピーター』(2016年、ピーター・ミラード監督、イギリス、7分) ※予約は、氏名・ご連絡先(電話番号・メールアドレス)・参加人数を記載のうえ、2/1(水)までにcontact@newdeer.netまでお送りください。 ※本公演のチケット半券は他の上映プログラムの入場券(一回限り)としてもご利用いただけます。 2/4(土) 19:00〜 「TOKYO ANIMA!&動く紙芝居プレミア上映」 会場:長野松竹相生座ロキシー2(長野県長野市鶴賀権堂町2255) (1)「TOKYO ANIMA! 門前映像祭特別編」 “頭の中は、フィルムに撮れない、だから人は、アニメーションをつくる。” 日本の短編アニメーションの最新ショーケースにして、六本木アートナイトの人気企画「TOKYO ANIMA!」の特別編が門前映画祭に登場。現代日本を代表する若手作家を一望できる上映プログラムに、主催者のひとり水江未来氏によるトーク。 上映作品: 『Land』(2013年、平岡政展監督、日本、4分)、『HAPPY BOGEYS 12-14』(2014〜16年、クリハラタカシ監督、日本、4分)、『ナポリタンの夜』(2014年、坂元友介監督、日本、7分)、『青春おじいさん』(2016年、土屋萌児監督、日本、3分)、『seasons』(2004年、ORVAL監督、日本、2分)、『底なしウィンナー』(2013年、川口恵里監督、日本、5分)、『Anomalies』(2013年、和田淳監督、日本、3分)、『布団』(2012年、水尻自子監督、日本、6分)、『水準原点』(2015年、折笠良監督、日本、7分)、『USALULLABY』(2013年、池亜佐美監督、日本、6分)、『Airy Me』(2013年、久野遥子監督、日本、6分)『WONDER』(2014年、水江未来監督、日本=フランス、8分) (2)動く紙芝居「火とぼし山」、プレミア公開 長野に伝わる民話を現代的に蘇らせる「動く紙芝居」シリーズ最新作。端正かつダイナミックに変容するアニメーションが世界的に評価を受ける平岡政展が、諏訪湖の娘の悲愛物語「火とぼし山」を現代的に再解釈する本作が、世界プレミア公開。ナレーションと効果音はcuusheが担当する。平岡政展による制作秘話トークも。 2/5(日) 13:00〜15:00 「門前街歩きツアー」 集合場所:長野松竹相生座ロキシー 参加費:無料 講師:陸奥賢、池亜佐美 観光家・コモンズデザイナーの陸奥賢氏とアニメーション作家の池亜佐美氏がコラボレートするプロジェクション・マッピング作品の解説付き鑑賞ツアー。アーティスト・トークに加え、作品の題材となったスポットを巡る街歩きツアーを実施します。相生座、善光寺、門前地域の「いま」と「むかし」を繋ぐ壮大なプロジェクトの全貌が明らかになります。 ※天候状況によって中止の可能性あり、その場合、アーティスト・トークを開催します。 2/5(日) 17:00〜21:00 「ワインと楽しむアニメーションの夕べ」 会場:長野松竹相生座ロキシー 信州のワインを片手に国内最古級の劇場「長野相生座・ロキシー」でのアニメーションの夕べをお楽しみいただくイベントです。プロジェクション・マッピング、動く紙芝居「火とぼし山」、榊原澄人作品などが、無料でお楽しみいただけます。 協力:サンクゼール (ワインは別途料金がかかります) 2/5(日) 19:00〜21:00 「日本アニメーション映画クラシックス&荻野茂二×cuusheライブスコア上映」 会場:長野松竹相生座ロキシー2 (1)特別講演「再発見のススメ ─ 日本アニメーション映画クラシックス」 戦前・戦中期に国内で製作されたアニメーション映画のおよそ7割を所蔵する東京国立近代美術館フィルムセンターは、上映の機会がなければ見られることのなかったこのコレクションの一部をデジタル化し、実験的に公開するウェブサイト「日本アニメーション映画クラシックス」の立ち上げに取り組んできました。本講演では、間もなく公開されるウェブサイトの使い方のほか、公開予定作品の研究資源としてのさまざまな可能性について、多彩な作品の参考上映を交えて紹介します。講師は東京国立近代美術館フィルムセンターの特定研究員、松山ひとみ氏。 (2)荻野茂二×cuushe ライブスコア上映 日本の戦前を代表する「最強の」アマチュア作家荻野茂二。ドイツの絶対映画などをはじめ、数々の実験的アニメーション作品から影響を受け、それを当世風・日本風に調理していく荻野の作品は、あまり広く知られてはいないものの、現代の私たちの目から見ても「モダン」で刺激的。本プログラムでは、cuusheによるライブスコア上映で、荻野の代表作3本を上映する特別な試み。(協力:東京国立近代美術館フィルムセンター) 上映作品: 『百年後の或る日』(1933年、荻野茂二監督、日本、10分) 『AN EXPRESSION(表現)』(1935年、荻野茂二監督、日本、4分) 『RHYTHM(リズム)』(1935年、荻野茂二監督、日本、4分) 出演(ライブスコア演奏):cuushe 2/6(月)・2/7(火) 「世界のインディペンデント・アニメーション、その今」 現在、世界的に盛り上がりをみせつつあるインディペンデント・アニメーション。制作された現地のローカルなリアリティを取り上げつつ普遍性のある表現へと昇華されたそれらの作品群は、きわめて高い評価を受けています。本映像祭では、世界の息吹を感じさせる2016年日本公開の3作(すべてアカデミー賞ノミネート!)を一挙に上映。世界各地から届けられた親密な作品に、目と耳を澄ませてください。 2/6(月) 19:00〜 『父を探して』(2013年、アレ・アブレウ監督、ブラジル、80分、DCP) 親子三名の幸せだった暮らしは、ある日突然消え去ってしまった。都会へと出稼ぎに行った父親を探して、少年は世界を見つける旅に出る。ブラジルの新星アレ・アブレウによる、現代ブラジルの都市化とその闇についての寓話。それでも人は生きていく。 『明日の世界』(2015年、ドン・ハーツフェルト監督、アメリカ、16分、ブルーレイ) 少女エミリーはある日遠い未来からの交信を受ける。同じくエミリーと名乗るその女性は、彼女のクローンなのだという。彼女の暮らす未来の世界で待ち受けるのは、永遠に生きることを余儀なくされた人々の、ボンヤリとして切ない人生の物語だった。アメリカを代表する「棒線画の魔術師」ドン・ハーツフェルトが、人間の生の本質に迫るSF作品。 会場:長野松竹相生座ロキシー2 2/7(火) 19:00〜 『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』(2014年、トム・ムーア監督、アイルランド、93分、DCP) ベンとシアーシャ、二人の兄妹。妹が生まれたとき、母は海へと消えてしまった。母が残した“うた”を頼りに、幼いふたりの大冒険が始まる。世界の新世代を代表する作家トム・ムーアがアイルランドに伝わるセルキー(アザラシの妖精)神話からインスピレーションを受けて語る、珠玉の家族の物語。 会場:長野松竹相生座ロキシー2 2/8(水)・9(木)・10(金) 「長野とアニメーション」 長野県は、日本のみならず世界的に評価を受ける数々のアニメーション作家たちにとって縁ある地です。今回の映像祭では、川本喜八郎、新海誠、榊原澄人の三名にフォーカスを当てます。人形アニメーションの分野で世界を代表する故・川本喜八郎は、「人形劇のまち」飯田市と深い関わりがあります。『君の名は。』で世界的な大ブレイクを果たした新海誠は、小海町出身です。美術の分野で高い評価を受ける榊原澄人は、現在長野県在住で、きわめてユニークな映像世界を展開します。様々なかたちで長野とかかわるこれらの作家たちの作品を並べたとき、そこに見えてくるのは、人間と世界の関係についての、静かでそして深い思索です。 2/8(水) 19:00〜 「新海誠&榊原澄人」 ※本プログラムは無料上映となります。 『E in Motion No.2』(2013年、榊原澄人監督、日本、12分) 十勝出身の作家自身の回想と原風景を元に、夢、またアイヌの寓話を通して断続的「現在」を描く。注意深く見つめる眼差しの中に、一人の男の幼少期から結末までを閉じ込めた一枚の絵が浮かび上がる。 『秒速5センチメートル』(2007年、新海誠監督、日本、63分)© Makoto Shinkai / CoMix Wave Films 『君の名は。』の大ヒットによって国民的アニメーション監督となった新海誠の代表作。『桜花抄』『コスモナウト』『秒速5センチメートル』からなる連作アニメーションとなっており、時代を越えた男女の距離を描いたこの映画は、公開当時から、熱狂的な支持を得ている。「新海マジック」と称される、美しい光と風景の描写は、すでにこの時点で完成の域に。 ※あらすじ 小学生のタカキとアカリは、特別な想いを抱きあう中。しかし卒業と同時に、アカリの引越しにより離れ離れになってしまう。中学生になり文通を重ねる2人だが、今度はタカキも鹿児島への転校が決まる。引越す前にアカリに会おうと、大雪の中タカキはアカリの元へ向かうが…。時は過ぎ、種子島で高校3年生になったタカキは、同じクラスのカナエに好意を寄せられながらも、ずっと遠くを見つめていた。カナエにとってタカキは、一番身近で、遠い憧れだった。やがて東京で社会人になったタカキは、仕事に追われ日々輝きを失っていく街並みを前に、忘れかけたあの頃の記憶に想いを巡らせる。 会場:長野松竹相生座ロキシー2 2/9(木) 19:00〜 「川本喜八郎短編作品集」 世界のアニメーション史に燦然と輝く故・川本喜八郎監督。NHK人形劇『三国志』などでも著名な川本作品は、情念溢れる人形の動きと仏教思想の影響によって、人間の「業」を深く語ります。本プログラムでは、川本監督の代表作を上映。コメディから悲劇まで、幅広い作品を揃えました。 上映作品:『花折り』(1968年、川本喜八郎監督、日本、14分)、『鬼』(1972年、川本喜八郎監督、日本、8分)、『道成寺』(1976年、川本喜八郎監督、日本、19分)、『火宅』(1979年、川本喜八郎監督、日本、19分)、『いばら姫またはねむり姫』(1990年、川本喜八郎監督、日本、22分) ※DVDでの上映となります。 会場:長野松竹相生座ロキシー2 2/10(金) 19:00〜 『死者の書』(2005年、川本喜八郎監督、日本、70分) 折口信夫の同名小説が原作の、川本喜八郎監督による伝説の長編アニメーション作品。彼岸の中日、千部写経に取り組む藤原南家の姫、郎女(いらつめ)は二上山に沈む夕日の中に浮かび上がる尊者の俤を見る。若くして非業の死を遂げた大津皇子のさまよう魂を、郎女の一途な信仰が鎮めていく。執心と解脱というテーマを繰り返し描いてきた川本は遺作となったこの作品で解脱を描いた。 会場:長野松竹相生座ロキシー2 2/11(土) 「黒坂圭太特集」 日本が誇る鬼才作家、黒坂圭太。10年以上の歳月をかけて完成させた長編アニメーション『緑子/MIDORI-KO』や世界的バンドDir en greyのミュージック・ビデオ、初期の実験作品も含め、さまざまな技法を用い、解体と創造を繰り返すエネルギー体のように精力的に活動を行う氏を大々的にフィーチャー。長編作品、短編プログラム&トーク、そして灯明祭りと響き合う光と闇をフィーチャーしたライブドローイングの3部構成で、黒坂氏が、長野の地霊を徹底的に呼び覚ます。 会場:長野松竹相生座 料金:当日500円(すべてのプログラムを通しでお楽しみいただけます) ※ライブドローイングに限り、入場無料です。 2/11(土) 17:00〜 『緑子/MIDORI-KO』(2010年、黒坂圭太監督、日本、55分) 廃虚と化した商店街の片隅で、5人の科学者たちが将来訪れるであろう食料危機のために「夢の食物」の開発を続けていた。それは肉と野菜を兼ね備えたまったく新しい食料になるはずだったが、研究は頓挫してしまう。ある夜、1万年に1度だけ地上を照らす「マンテーニャの星」のパワーにより誕生した夢の食物「MIDORI-KO」をめぐって、争奪戦が展開する。 2/11(土) 18:20〜 「短編作品プログラム」 『みすず物語』(15分)、『ATAMA』(30秒)、『パパが飛んだ朝』(30秒)、『笠ぬぎて』(1分)、『ワタシノカオ』(3分)、『AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS』(音楽:Dir en grey、4分)、『輪郭』(音楽:Dir en grey、7分)、『陽気な風景たち』(25分) ※上映後、黒坂圭太監督によるトークあり!聞き手:土居伸彰(ニューディアー) 2/11(土) 20:10〜 黒坂圭太によるライブドローイング 生命感溢れる黒坂氏のアニメーションがスクリーンを飛び出し、目の前で展開する。東京・札幌と日本各地で伝説的に語り継がれているライブドローイングが、長野でも。郷土を感じさせる音楽にインスピレーションを得ながら、まるで善光寺のご戒壇めぐりのように、闇の中で、光をまさぐり、大きな絵を描く。 2/12(日) 17:00〜22:00 「ワインと楽しむアニメーションの夕べ」 会場:長野松竹相生座・ロキシー 入場無料 ※ワインは別途料金がかかります。 信州のワインを片手に国内最古級の劇場「長野相生座・ロキシー」でのアニメーションの夕べをお楽しみいただくイベントです。 協力:サンクゼール  2/12(日) 17:00-18:30 榊原澄人作品 ループ上映(入場無料) 会場:長野松竹相生座 上映作品 『SOLITARIUM』(2016年、榊原澄人監督、日本) 『浮楼』(2005年、榊原澄人監督、日本) 『淡い水の中』(2007年、榊原澄人監督、日本) 2/12(日) 19:00-22:00 特集「山村浩二と世界のインディペンデント・アニメーション」 会場:長野松竹相生座 上映&トーク 「どこかから聴こえる小さな声 山村浩二、ユーリー・ノルシュテイン、そして世界の「個人的な」アニメーション」 『頭山』でのアカデミー賞ノミネート&アヌシー国際アニメーション映画祭グランプリ受賞をきっかけに、日本のインディペンデント・アニメーション界を常にリードし続ける山村浩二は、個性的な世界を作り上げる世界のアニメーション作家たちからの影響を公言しています。本プログラムは、ロシアの「アニメーションの神様」ユーリー・ノルシュテインと山村浩二のコラボレーション上映とトークによって、世界のアニメーション作家たちが作り上げる作家の作り上げる個人的な世界が、国や時代を超えて共鳴しあい、そして新たな未来の表現へとつながっていく様子を浮かび上がらせます。 <上映> 『頭山』(2002年、山村浩二監督、日本、10分)、『こどもの形而上学』(2007年、山村浩二監督、日本、5分)、『アオサギと鶴』(1974年、ユーリー・ノルシュテイン監督、ソ連、10分)、『マイブリッジの糸』(2011年、山村浩二監督、カナダ=日本、13分)、『話の話』(1979年、ユーリー・ノルシュテイン監督、ソ連、29分)、『サティの「パラード」』(2016年、山村浩二監督、日本、14分) <トーク> 山村浩二監督が、自作に加え、その作品世界に影響を与えた古今東西の世界のアニメーション作家たちの作品について語ります。聞き手:土居伸彰(ニューディアー) —— 2/4(土)〜2/12(日) 連日18:00〜上映プログラム終了まで ※近日来の日没時間の関係でプロジェクション・マッピング開始を18時とさせていただきます。 プロジェクション・マッピング「あいおい会い追い善光寺さん」 会

開催情報

会期

2017年2月4日(土)~ 2017年2月12日(日)

休館日

無し

開館時間

9:00 ~ 17:00

観覧料

◼︎相生座での上映プログラム:当日500円(一部のプログラムは無料でご覧いただけます。) フリーパス:1,000円(ワインイベント、ワークショップ、ライブイベントを除くすべてのプログラムをお楽しみいただけます。) ※フリーパスは期間中に劇場窓口にてお買い求めいただけます。 ◼︎「Late Night Work Club『ストレンジャーズ』日本初公開&cuushe×久野遥子特別ライブ」 チケット 予約:1,000円 当日:1,500円  会場:ネオンホール(長野市敦賀権堂町2344) ※その他のプログラムは入場無料です

会場

その他

主催

主催:長野県信濃美術館、門前おもてなし実行委員会助成:文化庁(平成28年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業)フェイスブック: https://www.facebook.com/npsam.kaii/

後援

信濃毎日新聞社

協力

長野相生座ロキシー、ニューディアー、プログラム選定:土居伸彰(ニューディアー)、ロゴデザイン:原田ひかる
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